多汗症に漢方薬その3

防已黄耆湯はどんな効果があるかというと、
体の水分が循環して、活性化させるよ。
柴胡加竜骨牡蛎湯に含まれている生薬はね~。
炎症、または機能の亢進状態を鎮めてくえる柴胡(さいこ)、そして、黄ごん(おうごん)。(またオウゴンか)
気を落ち着けてくれる竜骨(りゅうこつ)と牡蛎(ぼれい)。
竜骨って竜の骨?
そして、穏やかな発散作用の桂皮(けいひ)、吐き気などを抑える半夏(はんげ)。
桂皮ってシナモンじゃないかな。
じゃ、シナモンティーのめばいいじゃん…てそういう問題じゃないね。
で、11種類の生薬が入っているよ。
また、水分循環を改善してくれる五苓散。
余計な水分をとってくれる漢方薬。
あと、中等度の体力がある方。
喉がかわく症状がある方。
尿意の減少などがある方にとっては、よい漢方薬。
また、五苓散は、吐き気や嘔吐、むくみ、下痢、また、めまいや頭痛にも良い漢方薬。
この五苓散には、利尿作用に効く猪苓(ちょれい)という生薬も。
あと、頭痛、めまいに効く桂皮(けいひ)と言う生薬をはじめとした、5種類が配合。
この漢方薬の副作用として、胃の不快感や、食欲不振、または、吐き気や発疹、発赤、かゆみがあるんだよね。
そして、他にも多汗症に効く漢方薬があるよ。
それは、柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)。
ちょっと長い名前だよね。
ともかく、発汗を減少させる効果のある生薬の名前なんだって。
柴胡加竜骨牡蛎湯は、神経が高ぶりことを抑えてくれて、心の状態もよくしてくれる漢方薬なんだよ。